カンパリ・バーテンダーコンペティション・ジャパン2019

日本大会レポート Japan Final Report

カンパリ バーテンダー
コンペティション ジャパン2019
眞野貴代氏(Bar Vacanza)が
日本代表に決定!

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「CAMPARI BARTENDER COMPETITION JAPAN FINAL 2019」は、11月27日に、イタリア大使館にて開催され、本年は、眞野貴代氏「Bar Vacanza」(静岡)が日本チャンピオンに輝き、第2位には、佐藤壮太氏「ペニンシュラ東京 Peterバー」(東京)が選ばれました。
決勝大会では、書類と動画選考にて選抜された6名のファイナリスト達によるオリジナルカクテル制作と英語でのプレゼンテーションが行われ、素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられました。
カンパリブランドの理解度、カクテルデザイン、ストーリー、プレゼンテーションスキルなど5つの項目の総合得点によって順位が決定され、今回優勝された眞野貴代氏には2020年1月にミラノで開催予定のアジア大会への出場資格の他、2020年CAMPARIアンバサダーとして、ゲストバーテンディングやセミナーなど、活躍の場を多岐に広げていただく予定です。

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ファイナリスト

優勝

THE 1st PLACE

Takayo Mano眞野 貴代

Bar Vacanza (静岡)

優勝
Mano e Manoマーノ エ マーノ

イタリアに馴染みあるカモミール、ドライフルーツ、白ワインやベルモット、そしてカンパリを使用し、日本の国花を使用した伝統的な和菓子である桜餅の味わいを再現。日本の「おもてなし」の心を伝えるカクテル。

準優勝

THE 2nd PLACE

Sota Sato佐藤 壮太

ペニンシュラ東京 Peterバー (東京)

準優勝
Memoritifメモリティフ

カンパリ唯一無二の苦味と、コーヒーの洗練された苦味が力強い骨格を感じる味わい。常に人々の記憶に残るカンパリと共に、新たな「記憶の瞬間」を楽しむカクテル。

ファイナリスト
Hiromi Takanashi高梨 寛実

BAR Ben Fiddich (東京)

ファイナリスト
Morning Gloryモーニンググローリー(朝焼けの栄光)

「もし朝からお酒を飲む世界だったら」をテーマに、ネグローニだとアルコールが強すぎるという方でも飲みやすくしたカクテル。

ファイナリスト
Masanori Ayukawa鮎川 正徳

alcobareno (大阪)

ファイナリスト
Arlecchinoアルレッキーノ

カンパリのビター感、そしてエスプレッソカクテルのほろ苦さを融合させた美味しさを表現。カンパリの有名なアート[SPIRITELLO(妖精)]にインスパイアを受けたカクテル。

ファイナリスト
Naito Yamamoto山本 奈衣斗

西麻布Amber (東京)

ファイナリスト
ALBERO PERFETTOアルベロ ペルフェット(完璧な樹木)

甘みと苦味の中に、爽やかな酸味とコーヒーの心地良いアロマを合わせたオールデイタイプ。カンパリを中心に、イタリアの魅力を1杯のグラスに集約させたカクテル。

ファイナリスト
Keita Hoshikawa星河 恵多

PENTHOUSE GARDEN (東京)

ファイナリスト
Preludioプレルーディオ

オーケストラのようにグラスから溢れ出るアロマ、そして甘味の中にほのかな苦味を感じるスッキリとした味わい。アペリティーボにふさわしい華やかで飲みやすいカクテル。